家具の主な構造
収納家具の基本構造

収納家具にも様々な構造がありますが、一般的と思われるものの各部分の呼び方を示します。(メーカや職人により多少の用語の違いはあります)
- 天板(てんいた/てんぱん):最上部の板。
- 棚板(たないた):収納内部の棚板。固定された棚板の場合と、位置移動が可能な可動棚の場合がある。
- 側板(そくいた):本体の左右側面部の板。
- 背板(せいた):本体の裏側(後面)部の板。
- 地板(じいた):本体のいちばん底になる部分。底板ということもある。
- 台輪(だいわ):本体と設置する床面との間に用いられる枠状(輪状)の部分。
引き出しの基本構造

- 天板(てんいた/てんぱん):最上部の板。
- 引き出し:各引き出しには、前面に前板(まえいた)があり、引き出すための取っ手が付く。前板は見映えの面からも無垢材や化粧板が使われることが多い。取っ手にも様々な大きさ・形がある。
- 側板(そくいた):本体の左右側面部の板。
- 背板(せいた):本体の裏側(後面)部の板。
- 地板(じいた):本体のいちばん底になる部分。底板ということもある。
- 台輪(だいわ):本体と設置する床面との間に用いられる枠状(輪状)の部分。

【お断り】本ページの説明はあくまでも一般的な事項を紹介しているもので、実売商品の素材や性能について説明するものではありません。個別商品の仕様については別途ご確認もしくはお問い合せ下さい。
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