シックハウス症候群とホルムアルデヒドについて
あらまし
建材に含まれている「ホルムアルデヒド」についてご存じのことと思います。ホルムアルデヒドは建築資材・壁紙や家具の接着剤や塗料に含まれている化学物質のひとつで、健康を阻害する恐れがあり、シックハウス症候群の原因のひとつと考えられています。
JAS(日本農林規格)やJIS(日本工業規格)の低ホルムアルデヒド規格に合格した材料は等級ごとに記号が与えられ、より室内環境に配慮した材料として認定されています。
ホルムアルデヒド放散量基準値と表示記号
JAS規格によるホルムアルデヒド放散量基準値と表示記号(平成15年3月29日改正)
この基準でいえば、F☆☆☆☆がホルムアルデヒドの放散量が最も少ない、いわば最上級を意味します。
| 表示記号 | F☆☆☆☆ | F☆☆☆ | F☆☆ | F☆ |
|---|---|---|---|---|
| 基準平均値 | 0.3mg/L以下 | 0.5mg/L以下 | 1.5mg/L以下 | 5.0mg/L以下 |
| 基準最大値 | 0.4mg/L以下 | 0.7mg/L以下 | 2.1mg/L以下 | 7.0mg/L以下 |
商品説明における表記について
当店サイトでの商品説明においての記載は、基本的にはメーカが表記している製品に限ります。
上記の基準は家具の使用素材に対しての認定制度であることから、家具製品自体に対しては等級が付けられないため、目安として「F☆☆☆相当」のように記載しているものです。また、放散量が微量の基準に相当する製品でも、ご使用者の体質等によりアレルギー反応を示される場合もございます。詳細は当店まで個別にお問合せください。
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