[eインテリア]ガラス棚シェルフ アルボブライト albobright:ガラス ディスプレーケースを作ろう 組立体験記

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アルボブライトは、波形連結による独特のデザインにより、ラックが揺れない、ブレない組み立て家具アルボシェルフの設計思想を元にガラス素材を使用した新シリーズです。強化ガラスの棚板、アクリル製側板とアルミ製支柱の異素材の組み合わせが、モダンなインテリア性を創りだしています。拡張性が高く、構成を変更することも容易で、組み立てれば変更のできないタイプのものとは大きく異なります。棚板1枚など、パーツを少しずつ買い増すことで組み直せることから、ムダのない経済性もうれしい特徴です。

組立体験記(2)
ガラス ディスプレーケースにバージョンアップ

側板

側板用パーツ




アルボブライトには、アルボシェルフにはなかった側板がはじめて登場しました。側板は、透明とフロストの2種類のタイプが用意されています。

アクリル製の側板を取り付けるには、「透明側板取付け金具(別売)」が必要です。まず、アルミ支柱に「透明側板取付け金具」を取り付けます。【写真上】

次に、「透明側板取付け金具」にアクリル側板を取り付けます。【写真左】

「透明側板取付け金具」には、シングルとダブルの2タイプがあります。アクリル側板2枚を直角にして取り付ける場合は、ダブルが必要です。


扉用パーツ
扉は取り付けが少しばかり複雑です。細かいパーツもありますので、じっくり見ていきましょう。

まず、附属の扉取付金具をアルミ支柱に取り付けます。次に、座金をネジで取り付けます。(パーツとしてあらかじめ座金が取り付けられているかもしれません)

扉取付金具の取付位置は、支柱の穴を5つ空けた間隔で取り付けます。



扉の取り付け


次に あらかじめ、アクリル扉にヒンジとヒンジキャップをネジで取り付けます。さらに、取っ手も取り付けておきます。

最後に、アクリル扉全体を持って、ヒンジを支柱に取り付けておいた座金に取り付けます。「カチッ」と音のするのを確認して下さい。


ディスプレーケースの完成

完成
扉を取付終わったら、扉がスムースに開閉できるか確認しておきましょう。

使用しているヒンジは扉位置を微調整できる機能がありますので、扉の左右の隙間や上下の傾きを調整できます。


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