[eインテリア]ガラス棚シェルフ アルボブライト albobright:ガラス棚を作ろう 組立体験記

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アルボブライトは、波形連結による独特のデザインにより、ラックが揺れない、ブレない組み立て家具アルボシェルフの設計思想を元にガラス素材を使用した新シリーズです。強化ガラスの棚板、アクリル製側板とアルミ製支柱の異素材の組み合わせが、モダンなインテリア性を創りだしています。拡張性が高く、構成を変更することも容易で、組み立てれば変更のできないタイプのものとは大きく異なります。棚板1枚など、パーツを少しずつ買い増すことで組み直せることから、ムダのない経済性もうれしい特徴です。

組立体験記
ガラス棚を作ろう

荷物が届いた

荷姿、パーツの確認
注文したアルボブライトの荷物が届きました。宅配便で送られてきます。今回は、幅45x奥行45x高さ94.7のディスプレイケースを作る予定です。

まず、注文したパーツの種類と個数に間違いないか、確認しましょう。アルミ支柱シングルx2はありました。あれ?ガラス棚板は、ガラス棚用の枠x3とガラス棚x3のように別々に梱包されているのですね。フロスト側板x6、透明扉x2と。今回は、キャップ、受け座、アジャスターなどのパーツはまとめて梱包されていました。

パーツすべてが、問題なく揃っていました。


組立の前に
ガラス棚板用枠の中に、組立て方の説明シートが同梱されていました。まずこの説明シートによく目を通しておきましょう。
表には共通的な組立方の大きな流れが書かれています。裏には、各種のパーツ毎に詳しい説明がまとめられています。


支柱と棚の本体組み立て

アルミ支柱
まず最初に取り出すのはアルミ支柱です。シェルフ組立の基本となるパーツです。今回は、シングルが2本x2組で、合計4本の支柱という、もっともシンプルな構成です。


ガラス棚用枠
次に、組み立てはじめる前に、床に厚紙や毛布などを敷いて、そのうえで組み立てるようにします。棚板の角や支柱で床を傷つける恐れがありますからね。

ガラス棚用の枠を取り出します。ガラス板は最後に組み立ててから載せるので、ガラスはまだ梱包から取り出さない方がよいと思います。


アルミ支柱とガラス棚枠の組立て
支柱とガラス枠の組立は、横にして組立てていきます。六角レンチで枠を支柱に取り付けてゆきます。この段階では、仮締めにしておく程度で決して強く締めすぎないようにします。(ボルトを無理し入れたりしますとネジ山がつぶれて止まらなくなることもあります)


順次、ガラス枠を取り付けてゆきます。

扉を取り付ける場合には、ガラス枠間の支柱の穴が7個空く位置にガラス枠を取り付けるようにします。


キャップ、受け座+アジャスター

キャップ
アルミ支柱の上側にはキャップを取り付けます。キャップは、アルミの切り口を保護して安全に使えるよう、また見栄えもよくするためのパーツです。




受け座+アジャスター
シェルフを設置する場所の床面が、必ずしも水平では無い場合もあるかと思います。このような設置場所でガタツキが予想される場合には、アジャスターを採用することをおすすめします。

今回は、アルミ支柱の下側に、アジャスターを付けることにしています。

アジャスターをつけるには、アルミ受け座(別売)が必要です。アルミ受け座を支柱に取り付けて、受け座にアジャスターをネジで取り付けて高さの調整を行います。



ガラス棚

クッションゴム
キャップ、アジャスターを取り付け終われば、シェルフを起こして、全体を立てます。

ガラス棚板を置く前に、附属のPUクッションゴムをガラス枠に貼ってゆきます。必ずクッションゴムを貼って使いましょう。強化ガラスですが、衝撃がガラスに伝わらないことが大切です。

その後に、ガラス棚板を載せて取り付け完了です。ガラス棚板は載せられているだけですが、ガラス枠にはめ込まれていますので簡単には落ちない設計になっています。




完成
ガラス棚を全部載せたら完成です。最後にもういちどアジャスターを調整して、ガタツキや傾きがないかなどを確かめてみましょう。

これで、ガラス棚シェルフの製作が終わりました。今回は、一番下にはフロストガラス、上2枚は透明ガラスにしてみましたが、なかなかよい感じです。


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