| 自由に組立て・購入するパーツの構成をお考えのとき:よくある質問
- FAQ - |
| 現在、オーディオラックを検討中なのですが、
棚板D450 x W600 mmを使用して台を作成したとき、その中にオーディオが置けるかどうかが 気になっております。
なぜなら、棚板の四隅に支柱取り付け用の欠けがあり、 柱が角に斜めに取り付くことで、これに当たってしまうかも
しれないからです。 サイズがぎりぎりであっても中に置けるなら、 オーディオはラックを組み立てる最中に入れてしまえば
いいと思っているので、問題は柱にあたることなく、中に置けるかどうかです。 つきましては、四隅の欠けのサイズを教えていただきたく思います。 |
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棚板D450XW600を例として四方の支柱取り付け部分のサイズを図示します。棚板のサイズが異なっても、アルミ支柱取り付けコーナーのサイズは、30mmX30mmで全て共通です。

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| 棚板やボックスなどの表面材は防水性ですか? |
| 棚板、ボックス、机天板の表面材には防水性はありません。したがって、表面が濡れると表面材が変質することもありますので、ご使用にはご注意ください。また、まんがいち濡れた場合には、できるだけ早くお拭き取りください。 |
| 棚の一番上の棚板は支柱の一番上と面が揃っているのでしょうか?また、いちばん上の面を揃えずに、10cmくらい支柱より短くするというのは可能なんでしようか? |
| (1)支柱上端と棚板表面の「面」が揃ろうようになっています。詳しく説明しますと、アルミ支柱のいちばん端の棚板取付穴は、支柱の端から15mmの位置に穴が空けられています。したがって、棚板の厚みが30mmですので、ちょうど支柱のいちばん上の面と、棚板の面が揃うことになります。但し、キャップをはめるとキャップ上部が約2mmの厚さがあるため棚板との面がそろわず、支柱キャップ部分約2mm高くなります。
 
(2)また、いちばん上の面を揃えずに、10cmくらい支柱より短くすることも可能です。アルミ支柱の棚板取付穴が50mm間隔となっております。したがって、支柱の上端から50mm、100mm、150mm,..という具合に棚板の取付位置を変えられる事になります。 |
| 棚の高さを調節することは可能でしょうか?可能であるならば、どの程度の調整幅がありますか?また、最低高(一番下の棚板の高さ)はどのくらいでしょうか? |
| (1)棚板の高さの調節ですが、アルミ支柱の棚板取付穴が50mm間隔となっております。この範囲で、高さの調節が行なえます。
(2)最下部の棚板の取付は、支柱の最下部に合わせられることになります。したがっ て、棚板の厚みが30mmですので、最下部の棚板の高さは地面から30mmとなります。ただし、受け座を付けますので、地面から2-3mmの厚みがありますので、それだけ高く
なることになります。また、さらにキャスターやアジャスターを取り付けますと、それだけ高さが高くなります。(キャスター、アジャスターは高さ調節がネジで行なえますので高さを表記できません) |
| キャスターおよびアジャスターの取り付けたいときの必要パーツは? |
- キャスターおよびアジャスターを脚部に取り付ける場合には、別売の「受け座」が必ず必要となります。
- 受け座には、アルミ支柱に対応して、「受け座シングル」、「受け座ダブル」がありますので、取り付けるアルミ支柱を確認してご購入下さい。

- 受け座のパーツリスト
AA-PAS 受け座 シングル 2個入り \350
AA-PAD 受け座 ダブル 2個入り\450
- キャスター、アジャスターのパーツリスト
AA-PWF40 キャスター 40φフリー 使用荷重40kg 2個入り\600
AA-PWF60 キャスター 60φフリー 使用荷重80kg 2個入り\750
AA-PWS40 キャスター 40φストッパ付 使用荷重40kg 2個入り\650
AA-PWS60 キャスター 60φストッパ付 使用荷重80kg 2個入り\800
AA-PAJ アジャスター 2個入り\450
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| キャスターの使用荷重とはなんですか? |
- キャスターの使用荷重とは、実際に物を棚に載せ、動かせる荷重のことです。(使用場所により多少異なります)
- キャスターのパーツに使用荷重が表記されていますが、いずれもキャスター4個当りの荷重を意味しております。
AA-PWF40 キャスター 40φフリー 使用荷重40kg \600
AA-PWF60 キャスター 60φフリー 使用荷重80kg \750
AA-PWS40 キャスター 40φストッパ付 使用荷重40kg \650
AA-PWS60 キャスター 60φストッパ付 使用荷重80kg \800
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| 棚板の耐荷重とはなんですか? |
| 棚板・ボックスの耐荷重とは、実使用上の目安として示されているものです。重い物をのせた場合に、棚板がたわむことがありますので、ご注意ください。【注:以前には破損や破壊に至る数値を基準としておりました】
より、詳しい説明は、 棚板・ボックスの耐荷重検査について
をお読みください。
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| 棚板等の耐荷重表示が以前のカタログと異なっていますが、どういうことですか? |
| 2004年3月に、カタログの大きな改訂がありました。その中で、棚板の耐加重表示についても、その表示が大きく変わりました。
下記に、カタログ表示の変更を比較しておきます。商品自身の基本性能には、変更ありませんので誤解なきようにご理解下さいませ。簡単に言いますと、以前は板にひび割れなどに至る破壊荷重を表示していたのですが、現在は棚板のたわみ距離を計測したいわばたわみ品質の荷重表示となっています。
例えば、D450xW450の棚板では、現在の耐加重表示 耐加重30KG、従前は耐加重200KGです。
| 現在の耐加重表示(2004年3月改定以降) |
従前の耐加重表示(2004年3月改定以前) |
| 棚板の中央部に木製のあて板(W200xD200xH25)を置き、その上から1分間に10ミリという低速で徐々に荷重を加えながら、破損の状況を測定します。長さが600ミリを超える棚板の場合は、上から200Kgの荷重を加え、そのときに発生した割れや亀裂などの異常がないかを測定しています。耐加重は平面にての荷重となりますので、点での荷重ではありません。また、支点間距離(棚板の幅)に対して0.5%以下でのたわみがあります。 |
棚板の中央部に木製のあて板(W200xD200xH25)を置き、その上から1分間に10ミリという低速で徐々に荷重を加えながら、破損の状況を測定します。長さが600ミリを超える棚板の場合は、上から200Kgの荷重を加え、そのときに発生した割れや亀裂などの異常がないかを測定しています。 |
| 重い物を載せた場合に、棚板がたわむことがあります。 |
棚板の耐荷重は、破損や破壊に至る数値を基準としています。重い物を載せた場合に、棚板がたわむことがあります。 |
性能上の表示では大きな変更であり、ご不明な点等がございましたら当店までお問合せ下さい。 |
| 対荷重アップの強力な助っ人 「耐荷重パーツ」 |
横幅の大きなアルボシェルフ棚板の耐荷重強度をUPさせることができる「耐荷重パーツ」が発売されました。 (2006/2/10発売開始)
『アルボシェルフ 組立て体験記第4編』を見る に詳しい説明があります。 注文は、耐荷重/三方枠 の注文ページからどうぞ。
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| AA-L3(AVシアター)で使用している棚板(D300xW1200)の対荷重は15KGとなっていますが、キャスターをつけた場合の対荷重はどう考えればよいのですか? |

AA-L3 AVシアター
棚板の対荷重は15Kgなのですが、キャスターをお使いの場合には、径が40φフリーですと使用荷重は80Kg(キャスター4個当たり)、径が60φですと使用荷重は100kg(キャスター4個当たり)となります。棚板の耐加重と、キャスターの耐加重は異なる目安ですので、両方を満たす条件でご利用いただくことが必要です。 |
| AA-H4(5連システムラック5段棚)の支柱を1830mmに変えて、もう一段棚を増やすと、ぎっしり本を詰めることは可能でしょうか? |

AA-H4 5連システムラック(5段棚)
耐加重の範囲内であれば問題ないはずでが、支柱も含めた耐加重とお考えください。ただし、全体の重量がかなり重くなると思われますので、設置される床の方についても大丈夫であるかをご確認ください。(なお、キャスターはご使用にならないことが前提です)
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| 組立てに際して、どのような道具が必要ですか? |
| アルボシェルフの組立てで必要な道具は、たった一つ(6角レンチ)だけです。
当「eインテリア」では全てのご注文ごとに、6角レンチを1本を無料でお付けしています。つまりパーツのご注文の際には、注文頂かなくとも組立てには支障は出ません。(もしも、気づかずご注文いただいてもきちんと0円でお付けしてます。)

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| ボックス引出の取っ手は付属しているのですか? |
- ボックス引出の取っ手(ハンドル)は、付属しておりません。別売となっております。お好みのハンドルをお選びいただけるように、「ストレート」、「アーチ」の2種類をご用意いたしております。

- 取っ手(ハンドル)のパーツリスト
AA-PHA アーチ ハンドル1個入り \350
AA-PHS ストレート ハンドル1個入り \400
 
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| 落下防止材を取り付けるには、何が必要ですか? |
- 落下防止材とは、棚板に置くものが背後や横に落下するのを防ぐためパーツです。落下防止材の材質はアルミで表面がアルマイト処理されていて、アルミ支柱と同じものです。

- 落下防止材のパーツリスト
AA-PT1200 落下防止材 1本入 W1200用 \870
AA-PT150 落下防止材 1本入 W150用 \300
AA-PT300 落下防止材 1本入 W300用 \380
AA-PT450 落下防止材 1本入 W450用 \460
AA-PT600 落下防止材 1本入 W600用 \550
AA-PT750 落下防止材 1本入 W750用 \640
AA-PT900 落下防止材 1本入 W900用 \790

- 落下防止材を取り付けるには、別売の「マルチ取付金具」が必ず必要となります。マルチ取付金具には、アルミ支柱に対応して、「マルチ取付金具シングル」、「マルチ取付金具ダブル」がありますので、取り付けるアルミ支柱を確認してご購入下さい。
- マルチ取付金具のパーツリスト
AA-PMD マルチ取付金具 ダブル1個入り \220
AA-PMS マルチ取付金具 シングル1個入り \200
 
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| ダブル支柱に落下防止材を取り付けるときに必要な取付金具はどうなりますか? |
| ダブル支柱に左右両方に落下防止材を取り付ける場合には、シングル取付金具を2つ使用します。ダブル取付金具は、シングル支柱にコーナーで用いるものですので、この場合は使用できません。(詳しくは当店にお尋ねください) |