ユニット家具 アルボシェルフ 組立体験記3

さらに機能的に、そして美しく。オフィス家具 ホーム/リビングでも。

多種多様な組合せで、自由な空間つくり。
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自由に組み立て、棚板1枚でも、追加していけばよい。

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アルボブライト


アルボシェルフ 組立て体験記(3)

さらに知りたい! 三方枠、枠バー、溝隠しプレート、支柱連結、デバイダー

様々なお客様の声・ご要望をもとにして、きめ細かい新しいパーツが発売されました。

これらの新パーツについてより詳しい説明と写真でできるだけ使う立場からの紹介を心がけたいと思います。今回は、次のオプションパーツについてご紹介いたします。

→ 三方枠
→ 枠バー
→ 溝隠しプレート
→ 支柱連結
→ デバイダー

⇒  『アルボシェルフ 組立て体験記』
⇒  『アルボシェルフ 組立て体験記』続編

三方枠

三方枠とは
三方枠は、棚板を取り付けずにアルミ支柱を3方向で固定し、全体の強度を高めるためのパーツです。

   

三方枠のパーツ
パーツを取り出してみると、なんとバラバラです。でも、ご心配なく。よくよく見ると簡単です。

下の写真をご覧下さい。枠バー、枠金具シングル、枠金具ダブル、ボルトです。これらを使って、まず3方枠を組み立てます。組み立ててから、アルミ支柱本体に取り付けます。注意点は、プラスドライバーが必要です。ドライバーは、付属品にも含まれていませんから、事前に用意しておきます。

枠バー
枠バーそのものもアルミ素材でできていますので、軽いですがとてもしっかりした構造に思います。枠バーには、サイズが幅300mm用〜1200mm用まで各種そろっていますので、よく検討なさってください。わからないときはお気軽に当店までお問合せ下さい。

 

下の写真は枠バーに枠金具をネジでとめているところです。ネジ1本だけでかっちりとまります。

次に枠バーの両端に枠金具シングル用を同じようにネジ止めします。

 

組み終わると、下記のように三方枠が完成です。径の大きなネジが4本残りますが、これはアルミ支柱に取り付けるために必要ですから、なくさないようにしましょう。

完成した三方枠をアルミ支柱本体に組み込みます。棚板の取り付けと良く似たやり方で、支柱にボルトで取り付けます。コツは、やはり支柱のボルトを少しゆるめに止めて行き、最後に各々を締めてゆくようにします。

 

これで、三方枠の取り付けが完成です。棚全体のぐらつきが無く、見た目もすっきりとした仕上がりに、満足満足!

溝隠しプレート

溝隠しプレート(シングル用)
アルミ支柱の溝にかぶせて、支柱の美観を向上させるものです。溝隠しプレートには、アルミ支柱のシングル用とダブル用のものが、それぞれのサイズに対して用意されています。まず、シングル用を見てみましょう。パーツキットを購入すると、アルミ製のプレートと付属のゴムがセットになっています。付属ゴムは、長さによって2個から5個まで付いています。

 

溝隠しプレートへのゴム取り付け
溝隠しプレートの取り付けは、まずアルミのプレートに付属のゴムを取り付けます。取り付け方は、ゴムの溝にはめ込むだけです。ゴムは簡単に取り外しできます。

付属ゴムを取り付けたプレートをアルミ支柱の溝に上から強く押し込んでいきます。ここで、注意する点は、溝隠しプレートは、対応するアルミ支柱の長さに対して、5〜6cm程度短いことです。これは、脚部に受け座やキャップを取り付けることを考慮しているためです。

 

強く押し込んで、溝の隙間や位置がきれいにそろっていることを確認します。

溝隠しプレートの取り付けが完成
溝隠しプレートを取り付けたアルミ支柱を棚板に取り付けたところです。

 

溝隠しプレートを取り付けないとき
溝隠しプレートを取り付けた場合(左)と、取り付け無い場合(右)と写真で比べてみてください。

組立て時の注意すべき点:

  • 溝隠しプレートを取り付ける前に棚板、ボックス、落下防止材などのためのマルチ取り付け金具などを先に接続しておく必要があります。
  • サイズの長いプレートは、取り付け用のゴムが4〜5個となり、取り外しも苦労するので取り付け位置をよく確認しておきましょう。
  • 溝隠しプレートは、先端が細くなっていて、手や指を傷つける恐れもありますので、よく注意しましょう。
   

溝隠しプレート(ダブル用)

溝隠しプレート(ダブル用)
ダブルの支柱には、ダブル用の溝隠しプレートを使用します。シングル用と同様に、付属ゴムが付いていますが、ゴムの形状が異なりますので、ダブル専用のもののみが使用可能です。


 

プレートをダブル支柱に取り付け
ダブル用のプレートを取り付けるときは、シングル用よりもさらに強くゴムを押し込んでやる必要があります。

 

支柱連結

支柱連結パーツ
組立てラックの特徴のひとつは、収納のレイアウトや模様替えなどの際にも、ラックの構成を変更できるという点があります。ところが、アルボシェルフでは、構成パーツの基本となるアルミ支柱の長さが決まっているため短い支柱を継ぎ足して1本の長さの支柱にするようなパーツがありませんでした。支柱連結パーツはこれを実現するもので、多くのお客様からご要望があったものです。

 

支柱連結パーツにもシングルとダブル
アルミ支柱にシングルとダブルがありますので、これにあわせて連結パーツにもシングル用とダブル用があります。下記の写真はダブるようです。1個の連結パーツで、上下2本の支柱を連結します。

かなり精密な精度で作られていますので、普通に手で連結しようとしても完全にははめ込むことが難しいです。したがって、「木づち」のようなものが必要です。今回は「ゴム・樹脂製のハンマー」が手元にあったのでこれを用いて、軽く打ち込みました。

 

完成イメージです。写真でも薄くもとのアルミ支柱と連結パーツの色合いが異なることが、ご覧いただけると思います(あらかじめご承知おきください)。また、接合部にはわずかに隙間ができることもあるかと思います。

シングル用の支柱連結パーツです。

 

連結の組立て方法は、ダブルとほとんど同じです。

注意事項:

  • 連結の際には、サイズの長い支柱が下側にくるようにしてご使用下さい。
  • 連結後の高さは、2400mm以内になるようにしてご使用下さい。
  • 3本以上の連結は危険ですので、使用しないで下さい。
   

デバイダー

デバイダーってなに?
本棚として利用されていると、本などを立てかける落下防止材をご使用になっている方も多いです。落下防止材とは棚からものが落ちないようにするための枠です。

デバイダーとは、この落下防止材に取り付ける仕切りの役目を果たすものです。素材は同じアルミ製で、落下防止材をスライドさせて使用します。

 

デバイダーのパーツはとてもシンプルです。下記の写真のように、2本の丸棒とスライド部分です。2本の棒をスライド部分にネジ式になっているので、ねじ込むだけです。

パーツには、2通りのサイズがあり、ショート(150mm)とロング(300mm)タイプです。

デバイダーをネジで向きたてると、次のようになります。

 

これを落下防止材に通すと、できあがり。

注意事項:アルミ棒をスライド部に取り付けると、きれいに平行になるとは限りません。アルミ素材特有のやわらかさがありますので、あらかじめご理解のうえご購入下さい。   注意:デバイダーのスライド部の各部は鋭利な直角となっていますので、手を切らぬようにご注意下さい。

【文責】木田商事株式会社 eインテリア担当

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