ユニット家具 アルボシェルフ 組立体験記1

さらに機能的に、そして美しく。オフィス家具 ホーム/リビングでも。

多種多様な組合せで、自由な空間つくり。
システムラック 5連システムラック テレビラック/ミニ(TV台) ワイドシステムラック(AVシアター) テレビ3段ラック 3段システムラック サイドボード&ラック サイドボード キャスター付ミニテーブル キャスター付サイドテーブル システムシェルフ パソコンデスク&ラック オフィスラック&デスク・セット オフィース・システムラック パソコンラック デスク・セット パソコンラック など。

自由に組み立て、棚板1枚でも、追加していけばよい。

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アルボブライト


アルボシェルフ 組立て体験記

アルボシェルフを組立ててみました。

今回、挑戦したのは、最もシンプルな3段キャスター付ラックです。結論から先に言うと、実に簡単でした。送られてきた組み立てキットには、組み立て説明書がありました。その説明書には、『必ずお読みいただいた上で組み立ててください』と明記されていますが、実際にはあまり読まずに組み立てることができました。(ただし、ご購入のお客様は必ず読んでくださいネ!

⇒  『アルボシェルフ 組立て体験記』続編
⇒  『アルボシェルフ 組立て体験記』第3編
⇒ 組立て説明書
⇒ 使用上のご注意

梱包荷姿

配送されてきた梱包を開きますと各々のパーツがそれぞれ梱包されています。

棚板
まず、棚板ですがサイズと色が大きく印刷されていますので、注文したものと間違いないかすぐにチェックできますネ。梱包は4箇所の角にボール紙の緩衝材があり、角のキズ防止にも気が配られていました。さらにラップされていますので、丁寧な梱包との印象をうけました。
  アルミ支柱
支柱も1本1本梱包されており、長さも表記されこちらもわかりやすいです。中のアルミ支柱を取り出すと、ラップされた支柱。予想以上にずしりと思い重量感があり、しっかりとした印象が残っています。

部材の確認

キャップ、受け座、キャスター
キャップ、受け座、キャスター、レンチなどのパーツは、各々の注文単位でラップされ、ラベルにパーツ名が印刷されています。チェックすれば、注文数量に間違いないか、簡単に調べられそうです。

 

棚板のチェック
まず、初めてなのですべての部材を取り出しました。棚板は今回サンプルで行ないましたので各1枚3色です。下の写真で、上から、Maple、Alder、Oakです。棚板の四方は、波形アルミのしつらえで、1本のネジが軽くとめられていました。

アルミ支柱とキャップ、受け座

アルミ支柱
組み立て始めたい気持ちを押さえて、もう少しパーツをチェック。アルミ支柱は、渋い光沢仕上げで、縦方向に波形デザインが特徴的です。機能とデザイン性の両者を追及したのだろうと想像しました。5cm間隔で棚板の取り付け位置を変えられるように、ボルト穴が空けられていました。エッジなどの仕上げも、手で触っても引っかかりやざらつきもなく、キズやコスリなどもつきにくそうです。

 

 

キャップ
最上部の四方隅に取り付けるキャップということですが、まだイメージがわかないのでとりあえず個数だけチェックして、先へ進みましょう

 

受け座
受け座とキャップの外見はとても似ています。でも、手に持つと受け座には、金属のボルト穴があり重く感じます。これも個数だけチェックしておいて、先に進みましょう。

 

キャスター
キャスターは、よく見るものなのですぐに判ります。ストップ付となしの区別があるので、これも確認しておきましょう。

 

棚板のネジ止め

立てて組み立てるの?横にして組み立てるの?
さていよいよ、組み立てよう。
最初に思ったことは、縦に立てた状態で組み立て始めるのか? それとも、横にした状態で組み立て始めるのか? ここで、組み立て説明書を見ると、すぐに判りました。横にした状態で組み立て始めます。(一部抜粋)

 

棚板のネジ止め
棚板をアルミ支柱に取り付けるのは、ネジ1本です。かなりネジ込み穴が深いですから、最初は手でネジを回していけました。ネジこみは軽くて、ひっかることは最後までまったく無かったです。最後の締め込みは、付属の6角レンチでしっかり固定します。波形のアルミ接続なので、この段階ですでに非常に強度が増すのが判りました。

なお、6角レンチは一般のものと同じで、特殊なものではありませんが、当「eインテリア」では全てのご注文ごとに、6角レンチを1本を無料でお付けしています。つまりパーツのご注文の際には、注文頂かなくとも組立てには支障は出ません。

 

波形接続に感心

波形接続部の拡大写真です。ネジ1本だけで、ブレないのはこの波形に秘密があると聞きましたが、正直言って組み立ててあらためて実感できました。

 

キャップの取り付け
いよいよ仕上げ段階です。最上部の4隅に、キャップを取り付けます。手で押し込むだけで問題ないです。少し引っかかり、押し込めないときは、位置が正しくあっていなかったようで、角度を垂直にして押せば、きっちり押し込めます。道具は不要です。

 

受け座、キャスター取り付け

受け座
受け座はそれ自身で、全体を足元支えるパーツです。

 

キャスター取り付け
脚部にはキャスターやアジャスターをオプションで付けることができます。
ただし、このキャスターやアジャスターをつける場合にも、受け座が必要なのです。受け座には、キャスターが締め込まれるネジ穴があるのです。
キャスターやアジャスターを付けるときに、受け座も注文する必要があるので、注意が必要です。

 

これで完成

これで完成!
一人ですべてやって、約15分程度でした。

取り付けに関する注意事項が詳しく解説されていますので、お読みください。
棚板やボックスの耐荷重についても解説があります。

【文責】木田商事株式会社 eインテリア担当

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